折角ブログに花の話題をアップしようとしたら、システムトラブルでアクセス出来ずに一日延びてしまいました。(この頃は一日も十日もあまり変わらないか・・・)
6月29日(月)に少し晴れたので近場の“花”のスポットへ行って来ました。
<その一>
《紅花》(べにばな)の里 桶川へ ベニバナは本来山形県の県花にも指定されているようにほどんと他県では知られていないと思っていましたが、ここ埼玉県桶川でも昔は盛んに栽培されていたそうです。最近は 町おこし の一つとして一部の農家が栽培している程度らしいです。行った時は盛りを過ぎてしまっていました。(あざみの花によく似ています)
《紅花》 キク科 ベニバナ属 山形県の県花 「花言葉」 情熱 古くから染料として重宝されて来たそうですが最近は化学染料の普及で栽培が少なくなっているようです。
原産地:地中海沿岸・中央アジア
<その二>
《ラベンダー》 べにばなを見た後に、この場所からすぐ近くにラベンダーのきれいな場所があるというので移動・・・その場所は 菖蒲町役場のある前の広場(八束広場)。ここは町の名前の通り「菖蒲」の花も有名ですが、ラベンダーも中々の見ものです。
《ラベンダー》 しそ科ラバンジュラ属 「花言葉」 繊細 優美 超有名なハーブ・・・ローマ時代に入浴時に香水として用いられていた。
原産地:地中海沿岸
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